2005年10月13日

【書評右翼・書評左翼】を「ネギま!」に適用してみる

こんな面白い記事を発見。

【書評右翼・書評左翼】

思わず食いついてしまいました。
左、右どちらもあてはまるところがあったんですが(以下引用)
「この文章は主観的なものです」と但し書き

なんてそのままズバリなので、左寄りであることが判明。
とりあえず「わたしたちの田村くん」を読もうか迷ってみようと思います。



で、上の記事を真似して「ネギま!」読者をネタに分析してみようと思い立ちました。
人、それを便乗という。


■右派的「ネギま!」読者

・パンチラがあると「読者に媚びている」と非難。でも実は嬉しい
・ラブコメ派、バトル派のどちらかに属し、絶えず論戦を展開
・「まほら武道会」は「天下一武道会」の二番煎じで
 オリジナリティが無いと主張
・人気投票の順位を非常に気にする
・「さよなら絶望先生」を愛読している
・アニメのことになると口ごもる


■左派的「ネギま!」読者

・パンツ一枚にも手を抜いていないと感心。当然嬉しい
・ラブコメ、バトル両方あっての作品なのだと平等を謳う
・トーナメント表をサイコロで決めるなんて斬新だと絶賛
・「順位ではなく、自分がそのキャラを好きであることこそが重要」と言う。
 でも人気があるととても喜ぶ
・「ハヤテのごとく!」を愛読している
・アニメのことになると口ごもる



(但し書き)
上の便乗ネタの分類の仕方は主観的なものです。
posted by きうた at 23:41| Comment(93) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

永遠を手に入れたアニメ「極上生徒会」

少し前の話ですが、TVアニメ「極上生徒会」が終了しました。
小難しい話はほとんど無く、のんびり気楽に見られる作品で、
最終回もきれいにまとまっています。
決して派手ではありませんが、アットホームな作風のアニメでした。

ただ、エンディングにはちょっと驚かされました。
学園ものにしては異色の結末だと思ったからです。


続きを読む
posted by きうた at 23:51| Comment(17) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンテンツの充実が先だということに気付いた

トラックバック云々ってのはその先の話だった…
ま、でも書いちゃったものは仕方ない。


積尸気冥界波って結局たいした必殺技じゃなかったことも思い出した。
posted by きうた at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | HR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

ガイドラインを作ってみました

一応、ルールを作った方がいいかなということで。
大多数の人には関係ないですが、気になる人は目を通してみて下さい。

コメント、トラックバックについて

こんなことを書いて、ますますコメントやTBを躊躇されたらどーしよう

関連性はあるがリンクは無いTB」をどうするかはかなり迷いましたが
面倒なのできちんとリンクを張ってTBしてくださる方に悪いので
結局、削除対象にしました。

(追記)
コメント、トラックバックについてのガイドライン→コメント、トラックバックについて

と訂正しました。
posted by きうた at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | HR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメント、トラックバックについて

あまり細かくすると、見る方も書く方も面倒だと思うので簡潔に。

URLを羅列するコメント
・こちらの記事と関係の無い内容のトラックバック
・こちらの記事にリンクしていない記事からのトラックバック

以上は積尸気冥界波で削除します。
要するに、スパム意味が無いからやめて欲しい、ただそれだけです。

基本的にコメントやTBは(昔の記事でも)大歓迎です。いやほんとに。



この問題については、zumeさんがもっと詳しく書かれています。

【ブログ入門】 コメントとトラックバックのルールとマナー

ブログ運営初心者に向けて書かれた記事ですが、非常に参考になりました。
マナーについて知りたい方には必見です。


(追記)
タイトルを訂正しました。
コメント、トラックバックについてのガイドライン→コメント、トラックバックについて



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posted by きうた at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 校内放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

最強のツンデレキャラあらわる?

今、時代はツンデレらしいです。
こんなものまであるくらいだから間違いありません。

「ツンツンデレデレ→ツンデレ」が語源とのこと。

時と場合によって不機嫌だったのが、しおらしくなったりいちゃついたり、という
気が強くて素直じゃないキャラを指すのだと理解しています。
(結構細かくタイプ分けされてるみたいなので一概には言えませんが)

例えば



最初
「あんたなんか大嫌い!


いろいろあって
見直したわ。少しだけ」


そして
べ、別にあんたのためにお料理するんじゃないんだからね!!



といった感じ。

つまり、ツンとデレのギャップが魅力であり、最大の武器でもあるわけです。

彼女たちは古今東西人気があり、互いに最強の座を賭けて争ってきましたが
本日、その争いはこの方の登場をもって終止符が打たれました。多分。



選挙前
「郵政民営化法案なんか大嫌い!


選挙後
見直したわ。少しだけ」


そして
べ、別に処分が怖くて賛成するんじゃないんだからね!!



すばらしいギャップです。
まさにツンデレ・オブ・ジ・イヤー。
posted by きうた at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 休み時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去記事の誤字、脱字などを修正

カテゴリ説明も少し変更しました。

フォントをもう少し大きくしたほうがいいのか考え中。
デザインが崩れるかもしれませんし、IE以外のブラウザがどう表示されるか
という問題もあるので悩みどころです。
どうにかして調べる方法が無いものか…

そろそろリンクもまとめないと。
posted by きうた at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | HR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

テイルズにおけるネーミングセンス

ナムコが誇るRPG「テイルズ オブ」の次回作「テイルズ オブ ジ アビス」のCMを見ました。
この人気シリーズは、アニメ調のキャラクターやアクション性の高い戦闘シーンなどで有名ですが、ゲームの内容とは関係ない部分が話題になることもあります。

それはジャンル名です。

テイルズは第一作のファンタジアから一貫してRPGであり続けています。
なので、当然そのジャンルも「(ファンタジー)RPG」となっていました。
ところが、シリーズを出し続けていくうちにいささかマンネリ化してきたと思ったのでしょうか。
ある時期を境にテイルズのなかで何かが変わりました。

外伝的位置づけである「なりきりダンジョン2」は前作の「ダンジョンRPG」から
コスプレRPG」に生まれ変わります。
たしかに、コスチュームで能力が変わるというゲームの売りを端的に表していました。

これで自信がついたのか、PS2初のテイルズ「デスティニー2」は
運命を解き放つRPG」として華々しい登場を遂げます。
もはやどこがキャッチセールスなのかすら不明なネーミングですが
製作側はこれで完全に解き放たれました。

続く「シンフォニア」では「君と響きあうRPG」となり、「リバース」の「君が生まれ変わるRPG」で
その才能は最高点に達しました。

まるでどこかの宗教団体です。生まれ変わって欲しいのはリバースの方なのですが。

そしてテイルズにおけるジャンル名はある意味伝説となった…

かに思われましたが、最新作の「レジェンディア」からは無味乾燥の「RPG」に戻ってしまいました。

スタッフにどんな心境の変化があったのかはわかりません。
しかし、これではジャンプの巻末コメントを楽しみにしている読者のような一部のファンに申し訳ないと思ったのか、このネーミングセンスはキャッチコピーとして現在もなお受け継がれています。
(ちなみにレジェンディアは「絆が伝説を紡ぎだすRPG」)



気になる次回作は「生まれた意味を知るRPG」です。
posted by きうた at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

のまネコ問題はもうちっとだけ続くんじゃ

多少は二次元が絡んだ問題なので取り上げてみます。
この問題でいつも思うのは「無粋なことをするなぁ」ということです。

ネット上で気軽に使われていたキャラクターを「インスパイヤ」という言葉で模倣し、一方的にオリジナルと宣言する行為が、消費者の大多数の支持を得られると思っていたんでしょうか?
件の企業の社長は喜んでもらえると思っていたとのことですが、それがいかに甘い認識だったかは、この一連の騒動が証明していると言っていいでしょう。
(その後のクレームの処理が上手であったならば、もう少し火は小さかったでしょうが)

そのような認識のずれ、対応のまずさがどこからきているのか不思議だったんですが
Chaboさんの次の言葉が全てを物語っていると今は考えています(以下引用)。

もう一度言うけど、Avexはリスペクトが足りなかった。たった、たったそれだけなのです。


AAというネット独自の文化を尊重する気持ちがあったなら、この騒ぎは起こらなかった、
少なくともここまでの大問題にはならなかったと確信に近い思いを抱いています。
これもまた甘い認識かもしれませんが、いずれにせよもう手遅れな感はありますね。

ということで、この問題はもうちっとだけ続くと思うので、これからも野次馬根性丸出しで見守っていきます。
続きを書くつもりはあまりありませんが。
ただ、二次元における「パロディ、オマージュ、二次創作」の話と混ぜて考えてみるってのは面白そうな気がしています。
posted by きうた at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 休み時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしトラックバックがスパムだったら…

ひじを左わきの下から(中略)えぐりこむように消すべし


こんな出来立てほやほやのブログにも来るのかと思わず感心。
無駄な努力のいい見本です。ロボットがかわいそうになってきました。

以下雑談。
今日はカテゴリ名をちょっと変えてみました。
サイト名にちなんでこちらも学園風にしてみようかと。
ただの言葉遊びといわれればそれまでですが。
posted by きうた at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | HR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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