2005年10月21日

「ネギま!」12巻を読んで

前巻に引き続き派手な戦闘が多い巻でしたが、相変わらず丁寧に書かれてるなぁと。
バトル編が人気なのもうなずけます。
ただ、アスナまであんなに強くなるとますます強さのインフレが進む気が…

アスナとネギの共通点が見えた気がします。
ネギは雪の夜のつらい思い出から逃げるために色々と頑張ってきましたが、
アスナがあんなに活発な女の子になったのも、記憶を消されたとはいえ、
つらい過去から目をそむけるための無意識の行動の結果だったのではないでしょうか。

超の目的も明らかにされましたが、本当の狙いは他にありそうな感じです。
魔法使いの存在をバラすためだけなら、妨害される可能性の高い、派手なことをしなくても
いいような気がします。
ネギが来た後だけでも、吸血鬼騒動、修学旅行、ヘルマンの件とあったわけですし、
その前の2年間でも証拠映像などを入手するチャンスがあったはずです。

ネットで魔法の存在を煽り、その阻止に魔法先生、生徒が乗り出すのを見越して
何かしでかそうとしている、なんて推測はどうでしょう。
魔法をバラすことも目的の1つなのかもしれませんが、少なくともそれが主な目的では
ないんじゃないかと。
情報操作をしてるのは超(の作ったプログラム?)なので、火をつけるのも、鎮火させるのも
お茶の子さいさいでしょうし。
いまのところヒントになりそうなのは、世界中の発光が彼女の行動に深く関係していること
ぐらいでしょうか。

ま、こんな的はずれな意見もあるということで。


以上、色々書きましたが、一番印象に残ったのは
接近して微笑むだけで女子高生を陥としたネギのメガプレイボーイっぷりです。

末恐ろしい子…
posted by きうた at 21:12| Comment(50) | TrackBack(9) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

真中ゾーン

真中臓云(ぞううん)…
真中によってコナをかけられた女子は全て、引き寄せられるかの如く
真中のもとに戻っていくという。

世の男性が求めてやまない究極奥義の一つ。
開祖である日本人高校生は中国奥地での苛烈な修行の末、この奥義を会得したとされる。
例え彼女と一旦別れても、気付いたときにはハッピーエンドを迎える程の威力なため、
これを恐れた長老たちによって、伝承の巻物は封印されてしまったという。

故にこの神技は存在そのものが疑問視されてきたが、近年、中学テニス界において
これとよく似た技が目撃されたという情報があり、注目を集めている。

余談ではあるが そのテニス界では分身やオーラなど、他の流派の極意を応用した
技も報告されているようだ。


民○書房刊
『世界史に見るいちごパンツの起源』より




木嶋ゾーンに触発されてついやってしまった。
今は反省しまくり。
posted by きうた at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

漫画に必要なもの、そうでもないもの(少年誌ラブコメ編)

【必要なもの】

1、エロい男友達
2、幼なじみという設定
3、三角関係という設定
4、グラサン
5、31人の生徒
6、一億五千万円の借金
7、いちごパンツ
8、運動神経並、頭脳並、容姿並、でもモテる主人公


【そうでもないもの】

1、イケメンの男友達
2、最初はボクシング部という設定
3、超能力一家という設定
4、ヒゲ
5、32人の生徒
6、トゥルーエンド
7、映画への情熱
8、ありえない。現実は非情である


関連記事:漫画に必要なもの、そうでもないもの(スポーツ編)
posted by きうた at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画に必要なもの、そうでもないもの(スポーツ編)

【必要なもの】

1、大リーグボール
2、旗つつみ
3、反動蹴速迅砲
4、無我の境地
5、ジャコビニ流星打法


【そうでもないもの】

1、常識
2、常識
3、常識
4、常識
5、常識


関連記事:漫画に必要なもの、そうでもないもの(少年誌ラブコメ編)
posted by きうた at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

「キャプテン翼」若島津の野望

ヤングジャンプで「キャプテン翼」がまたまたスタートしました。
スポーツ漫画の一時代を築き、そのDNAは今でも
某テニス漫画などに受け継がれています。
翼くんがスペインに行った辺りから見るのを止めていたので、
子供がいると聞いてびっくりしました。

子供の代まで続けるつもりですか?高橋先生。


さて、今回はオリンピック編とのこと。ドイツはどうなるの?
まずは、翼くんや若林くんなどの海外組を除いたメンバーが集結しました。

これで俄然張り切りだしたのがGKの若島津くん。
彼はずっと不動の正GK、若林くんの2番手に甘んじていました。
若林くんが健康なときはお呼びがかからなかった、そんな存在です。
かえって守りにくいのでは、と思わせる必殺技「三角飛び」も、
若林くんの普通のキャッチの方が強いという事実ウワサがあるくらい
彼と若林くんとの間には歴然とした差がありました。

しかし今、若林くんはいません。
彼にとっては千載一遇のチャンスです。
少しでも監督への印象をよくして、少しでも若林くんとの差を縮めておきたいところ。
幸いにも監督はかつての師です。
森崎くんや中西くんは、最初から眼中にありません。

そんな若島津くんの並々ならぬ決意を心して聞いて下さい。


また若林との激しい正GK争いが始まるんだ!!」



そんな争いありましたっけ?
posted by きうた at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

【書評右翼・書評左翼】を「ネギま!」に適用してみる

こんな面白い記事を発見。

【書評右翼・書評左翼】

思わず食いついてしまいました。
左、右どちらもあてはまるところがあったんですが(以下引用)
「この文章は主観的なものです」と但し書き

なんてそのままズバリなので、左寄りであることが判明。
とりあえず「わたしたちの田村くん」を読もうか迷ってみようと思います。



で、上の記事を真似して「ネギま!」読者をネタに分析してみようと思い立ちました。
人、それを便乗という。


■右派的「ネギま!」読者

・パンチラがあると「読者に媚びている」と非難。でも実は嬉しい
・ラブコメ派、バトル派のどちらかに属し、絶えず論戦を展開
・「まほら武道会」は「天下一武道会」の二番煎じで
 オリジナリティが無いと主張
・人気投票の順位を非常に気にする
・「さよなら絶望先生」を愛読している
・アニメのことになると口ごもる


■左派的「ネギま!」読者

・パンツ一枚にも手を抜いていないと感心。当然嬉しい
・ラブコメ、バトル両方あっての作品なのだと平等を謳う
・トーナメント表をサイコロで決めるなんて斬新だと絶賛
・「順位ではなく、自分がそのキャラを好きであることこそが重要」と言う。
 でも人気があるととても喜ぶ
・「ハヤテのごとく!」を愛読している
・アニメのことになると口ごもる



(但し書き)
上の便乗ネタの分類の仕方は主観的なものです。
posted by きうた at 23:41| Comment(93) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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