2005年10月07日

のまネコ問題はもうちっとだけ続くんじゃ

多少は二次元が絡んだ問題なので取り上げてみます。
この問題でいつも思うのは「無粋なことをするなぁ」ということです。

ネット上で気軽に使われていたキャラクターを「インスパイヤ」という言葉で模倣し、一方的にオリジナルと宣言する行為が、消費者の大多数の支持を得られると思っていたんでしょうか?
件の企業の社長は喜んでもらえると思っていたとのことですが、それがいかに甘い認識だったかは、この一連の騒動が証明していると言っていいでしょう。
(その後のクレームの処理が上手であったならば、もう少し火は小さかったでしょうが)

そのような認識のずれ、対応のまずさがどこからきているのか不思議だったんですが
Chaboさんの次の言葉が全てを物語っていると今は考えています(以下引用)。

もう一度言うけど、Avexはリスペクトが足りなかった。たった、たったそれだけなのです。


AAというネット独自の文化を尊重する気持ちがあったなら、この騒ぎは起こらなかった、
少なくともここまでの大問題にはならなかったと確信に近い思いを抱いています。
これもまた甘い認識かもしれませんが、いずれにせよもう手遅れな感はありますね。

ということで、この問題はもうちっとだけ続くと思うので、これからも野次馬根性丸出しで見守っていきます。
続きを書くつもりはあまりありませんが。
ただ、二次元における「パロディ、オマージュ、二次創作」の話と混ぜて考えてみるってのは面白そうな気がしています。
posted by きうた at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 休み時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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